遠隔遠隔と誤知識信者が騒ぐので

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とうとうこんな馬鹿馬鹿しい事まで書かなければならなくなったのでしょうか?呆れました
ここ最近、随分とオカルト信者が増えたような気がしますね。一言で言いますと私には

何故か負けた時だけ遠隔だと騒ぎ立てる者が
依然としてパチンコ店に行っているのか

の方が余程疑問なんですけどねーそう思うのでしたら行かなければいいのにね。
負けた腹いせをお店のせいにしたところで何も変わらないと思うのですけど。

オカルト信者が決まってすぐ持ち出すのが神奈川県の例のパチンコ店の遠隔事件なのですが、過去にも書きましたが、そもそも遠隔って客寄せに小さなお店が大型店に対抗する為やっていたケースが多いです。それでも負けるのは、そもそも釘が見られなくて回りが悪い台、既に出きった後の嵌り予備軍台に座ってしまったケースが一番多いのではと思います。海に満ち潮と引き潮があるように、パチンコ台やパチスロ台にも波があります。これは制作メーカーが意図的に付けたものです。この波があるからこそパチンコ、パチスロが面白いわけですね。出す人が居たら、必ず飲まれる人もいる。これで全体のバランスが取れると言うものでしょうね。

本題に戻ります。
遠隔装置ですが、これは必ずパチンコ台、パチスロ台の改造が必要です。台に信号を送る為のコードを接続しなくてはなりません。つまり、当り信号を送る為です。当たらないようにするのは簡単ですのでそちらにはこの遠隔装置は使われません。パチンコでしたら釘を閉めるだけですし、スロット機は万年低設定で良いわけです。しかし大手みたく、データーが折れ線グラフで表示されるものでしたら、出方が一目瞭然ですからすぐにお客さんは居なくなってしまいます。さらに、小さな店舗が大手より当たらなかったら、簡単にお客さんが飛ぶのは明らかですし、一度飛んでしまったお客さんの信用を取り戻すのは並大抵な努力では無理です。こうなってしまいますと、もう多大な債務を抱えていつのまにか閉店劇は近いかなと想像つきますよね。

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このページは、野薔薇が2008年9月 6日 22:10に書いたブログ記事です。

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